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独立起業の基本④ 

前回は独立・起業に不可欠な新会社法についてでした。
今回は新会社法で新たに定められた「合同会社」とは何?というテーマです。

そもそも合同会社(LLC)は1970年代後半にアメリカで創設されました。
その後、1990年代後半ににチェック・ザ・ボックス方式(法人課税と構成員課税を自由に選択できる制度)を取り入れたことにより、LLCの設立が急激に伸びていき、現在数多くのLLCが誕生しています。
その合同会社の特徴は

①社員の有限責任制
 出資者である社員の責任の範囲は、出資した金額以上は負わなくて良い

②業務執行
 原則として各社員が業務執行権限を持つ。但し、定款で一部の社員のみを業務執行社員と定めることもできる。

③内部自治原則
 会社内部の規律は、合名会社や合資会社同様、人的な評価を基準として出資額とすることも可能となり、出資額に影響されない。また、取締役会や監査役などの機関を設置する必要はない。
社員の数は1名から認められる。

④重要事項の決定
 社員の入社、持分の譲渡、会社設立後の定款変更は、原則として出資者全員の一致を要する。

ということです。
次回は、企業形態で最も多い株式会社との比較をしたいと思います。

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[ 2006/10/31 02:44 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

独立起業の基本③ 

今回は新会社法についてです。
「新会社法」とは、2006年5月よりスタートした新しい法律です。
大きな特徴は3つあります。
  
①「有限会社の廃止」
新会社法が施行されてからはもう新たに有限会社をつくることは不可能です。
しかし、今現在存在している有限会社は強制的に廃止させられるわけではありません。そのままでもいいですし、簡単に「株式会社」に変更することもできます。

②「資本金は1円から」
これまで有限会社は300万円、株式会社は1千万円を資本金として設立時に用意しなければなりませんでした。しかし新会社法では株式会社を作る際にも、もうこんな大金を用意する必要はないのです。
たった円から起業することができるのです。
2002年から、特別な手続きを経れば「1円会社」を設立することが認められるようになりましたが、これからはその特別な手続きも要らなくなるのです。

③「取締役は1人でいい」
有限会社はこれまでも取締役が1人でもよかったのですが、株式会社は最低3人の取締役が必要でした。さらに取締役全員による集会「取締役会」を最低3ヶ月に1回開かなければなりませんでした。
これが、株式会社でも「取締役1人」で大丈夫になったのです。
それに伴い、「取締役会」も強制設置ではなくなりました(公開会社を除く)。

起業家がより増えたのもこの法律ができてからです。とても起業しやすい時代になりましたね!!

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[ 2006/10/25 03:20 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

独立起業の基本② 

合資会社、合名会社とは1円で起業できるという話を前回しました。

その合資会社・合名会社には株式会社のように取締役会もなければ(取締役の選任もない)、監査役をつけなくてもかまいません。

では、なぜ縛りがすくないのでしょうか?
株式会社・有限会社はともに株主・社員について有限責任を基本原則とする、いわゆる物的会社であり、合資会社・合名会社は代表者は無限責任を負うという人的会社だからだと言えます。合資会社・合名会社では代表者のことを「無限責任社員」と呼び、なんらかの問題が起こった場合には、代表である「無限責任社員」が無限に責任を負うことになります。つまり、

・株式会社・有限会社は出資金の範囲において責任がある。
・合資会社・合名会社の代表者は「無限責任を負う」

ということは・・・
合資会社・合名会社何億、何兆でも借金をしたら死ぬまで返すということになります。
1円で起業できるのは良いですが、それに伴ったリスクもあるということです。
しかし社長になることが目標ならやはり1円起業はとても魅力ですね!!

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[ 2006/10/24 01:53 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

独立起業の基本① 

 最近は独立・起業を目指している方が以前より断然増えました。私もその一人です。今回は旧会社法に書かれている会社の種類についてです。
 六法のなかの商法に会社についての記載があります。それによると、法人には「株式会社」「有限会社」「合名会社」「合資会社」という4つがあることがわかります。ここで「法人」というのは次のような決まりがあります。

株式会社:資本金1000万円以上。発起人 1 人以上。
有限会社:資本金300万以上。発起人 1 人以上。
合名会社:資本金なし。設立時に代表権を持つ社員としての出資者2人以上。
合資会社:資本金なし。設立時に代表権を持つ社員と持たない出資者としての社員ひとりの計2人。
  

1円起業という言葉はよく聞きますが、その正体は「合名会社」「合資会社」ということです。
ここで合資会社とはなんでしょうか?株式会社や有限会社ともっとも違う点は、合資会社(合名会社も)には出資金といいますか資本金の最低金額についての記載がありません。つまり資本金1円の出資金でもつくれることになります。
 しかし実は出資金は、無限責任社員1円、有限責任社員1円の計2円からです。ただ株式会社の資本金最低 1000 万円とくらべると格段の違いになります。この資本金の記載がないため、自分の予算にあう金額で会社の設立が可能であるということです。より起業が身近に感じますよね!

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[ 2006/10/20 02:18 ] 起業・独立 | TB(1) | CM(0)

キモチヨク独立・起業 

 企業に勤めながら起業を考えている人。私もその一人です。
ここで、会社に勤務している人が起業準備をする場合、気を付けなければならないことがあります。ご存知かもしれませんが、それは「会社の従業員は職務専念義務を負っている」ということです。
 まず、勤務時間中は起業準備をしてはいけません。会社に勤務する従業員は、職務専念義務を負っています。勤務中に喫茶店などで時間を潰すようなことをしてはならないのはもちろんのこと、勤務時間中に私用メールや起業の準備のために仕事と無関係のインターネット上のサイトに接続することも職務専念義務に反する行為であるといえます。
 欧米では、これらの行為を行った従業員を怠業という理由で懲戒処分するといった例が多数あります。当然日本の企業でも、解雇や減給などの懲戒処分を受けることがあるので注意が必要です。
 また最近では就業規則や電子メール利用規程などに規定を設けて従業員のメール内容や接続先サイトをチェックする会社が増えてきています。
 
起業する前に起業のための準備を怠らないことはとても重要だと思います。起業のために必要な情報を収集したり、資格の勉強をしたりするのは今の会社に迷惑がかからない時間にしましょう。私も迷惑はかけたくないので、心がけています。やはり気持ちよく独立できるのがいいですからね。
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[ 2006/10/19 01:55 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

プラス思考で 

自分を愛している人は他人を愛してあげましょう。
自分を大切にしている人はもっともっと自己投資してあげましょう。
成長を望んでいる人はもっともっと上を目指しましょう。
迷っている人は絶対あきらめないでください。
ダメだと思った人はチャンスです。
逆転の絶好のチャンスです。
あなたはできる!
何でもできる!
天才です!

成功の方程式は
成功=理解×努力
必ずプラスになります。
私もプラスになりました。
ブライアン・トレーシーが教えてくれました。
あなたは自分を愛しているはずです。
みな愛しています。
≫ 大切なあなたへ

[ 2006/10/15 03:01 ] キャリアアップ | TB(0) | CM(0)


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