スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

④定款について 

前回は会社の印鑑についての内容でした。今回は会社の憲法とも言われている定款についてです。

株式会社の発起人は会社の基本的な事項を決定したら、定款(ていかん)を必ず作成することになります。
株式会社の場合には、以下の内容を記載することになります。

1.商号
2.定款の作成
3.本店の所在地
4.設立に際して出資される財産の価額またはその最低額
5.発起人の氏名または名称および住所


定款は公証人という法律のプロにチェックしてもらうことで、はじめて正式な文書として認められます。通常、定款を3通作成して公証人の認証を受け、1通は公証人役場に、1通は設立登記の申請のために、もう1通は会社に保管されることになります。会社保管用のものが原本、設立登記の申請のためのものが謄本として取り扱われます。

また電子文書(電子書面)も、原始定款の原本として、認められています。電子文書の形態で作成した原始定款を電子定款といいます。この場合、データが原本、設立登記の申請のためには、印刷した文書を謄本として提出することになります。
なお、電子定款による場合、定款の認証手数料が必要なくなるため、安く設立できるというメリットがあります。
 
次回はこの定款の認証についてもう少し詳しく記載していきます。

起業後のアクセスアップ必須アイテム

スポンサーサイト
[ 2007/07/27 01:20 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ak27naru.blog74.fc2.com/tb.php/16-7c489ba3




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。