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独立起業の基本④ 

前回は独立・起業に不可欠な新会社法についてでした。
今回は新会社法で新たに定められた「合同会社」とは何?というテーマです。

そもそも合同会社(LLC)は1970年代後半にアメリカで創設されました。
その後、1990年代後半ににチェック・ザ・ボックス方式(法人課税と構成員課税を自由に選択できる制度)を取り入れたことにより、LLCの設立が急激に伸びていき、現在数多くのLLCが誕生しています。
その合同会社の特徴は

①社員の有限責任制
 出資者である社員の責任の範囲は、出資した金額以上は負わなくて良い

②業務執行
 原則として各社員が業務執行権限を持つ。但し、定款で一部の社員のみを業務執行社員と定めることもできる。

③内部自治原則
 会社内部の規律は、合名会社や合資会社同様、人的な評価を基準として出資額とすることも可能となり、出資額に影響されない。また、取締役会や監査役などの機関を設置する必要はない。
社員の数は1名から認められる。

④重要事項の決定
 社員の入社、持分の譲渡、会社設立後の定款変更は、原則として出資者全員の一致を要する。

ということです。
次回は、企業形態で最も多い株式会社との比較をしたいと思います。

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[ 2006/10/31 02:44 ] 起業・独立 | TB(0) | CM(0)

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